手帳なわたし

手帳オタクなわたし。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。わたしのいまの究極をご紹介。

【今年のひとつ(その2)】 料理本を読み返し、作ってみる

 

 

 

今は体調の関係で、

ぐっと我慢してる感じがあります。

 

したいけど、

「ちょっと後回しにしたほうがいいよね〜」と

周りからも言われてて、

うずうずしてるまんじゅう顔。

 

まあ、

「やりたいことがあるくらいが花」ですかね!

 

適度にやりたいことがあるくらいが、

人生の充実感につながりますから。

 

そこで、

遅ればせながら「今年の抱負」を書こうと思います。

 

昨年までは、

「やるべきこと」がそこに書かれていました。

「丁寧に生活しよう」とか「片付けをしよう」とか。

 

でも今年は、やりたいことを書いてみます。

身近なウイッシュリストみたいなもの。

 

運動に関しては、

体調が整った4月以降になるかなと思うので、

それは後回し。

 

で、

今、家にいるようになって、

ちょっとやってみたいなと思っていることの中に、

こんなのがあるんです。

 

結果的に終活にもつながると思いますが、

いわゆる「料理本」を見直して、作り直してみる、

料理のバリエーションをちょっと広げてみる。

そして、

美味しいな、また作ってみたいなと思うものを

レシピノートにまとめていくという作業。

 

実は栗原さんの季刊誌だけでこれだけあるんです。

 

 

 

 

 

もう30年近く前のものからあります。

 

でも、

よく使い倒して汚れがついていたり、破れていたり。

一方、本を揃えるだけになっているものも。

 

よく使った本と全く開いてない本が混在してるんです。

 

このほかにも小林カツ代さんの本とか、

お菓子の本とか、

それこそ子供の頃から持ってるお惣菜作りの本とか。

それらは茶色くなって汚い状態。

それでも使ってるものもあります。

 

ずっと気になってたんです。

そこで、この自宅時間を使って、

せっかくだから、

もう一度イチから見直しちゃえと思いました。

 

そして少しずつ、

気持ちが離れている本から

処分していくかな。

 

 

早速手に取ったのは、

これら。

 

左側の栗原さんの本『haru_mi Vol.5  2007』は、

創刊1周年記念号。

 

 

 

 

こちらは、「読者が選んだ私のベストレシピ」がトピックになっていて、

栗原さんのお馴染みの料理が並んでいます。

 

わたしはその中の料理のいくつかを今もよく作りましたし、

何度もこの本を開いてシフォンケーキも焼きましたっけ。

 

でも、全部をしっかり見たわけではないかもです。

 

今回、ゆっくり読んでみると、

作ってみたいなと思ってそのままになっているものもあるんですね。

 

その一つが、

こちらの「にんじんとツナのサラダ」。

 

すごく簡単なのにね。

 

 

 

 

実際に作ってみました。

なかなかいける〜〜。

 

 

 

 

 

もうひとつ、

栗原さんの本以外に、

今久しぶりにどっぷり浸かってるのは、

『徳永久美子のパンを楽しむ生活 おいしいはなし』

上の写真の右側の本。

 

横浜市青葉区にあるパン屋のオーナーさんの本。

これは何度見ても楽しい。

 

パンだけでなく、

パンと合う料理やスープなどのレシピが書かれてる。

 

こちらもこの際、

いくつか挑戦してみたいなあ〜。

特に、栗原さんのと同じような

「にんじんのサラダ」が載ってるので、

まずはこれかなと思います。

栗原さんのよりも単純なのですが、

太白ごま油がなくてこの日は断念。

 

とにかく、

このように、

こちらの料理本たちも今後1年かけて少しずつ少しずつ、

料理を作りながら、

手放していく所存です。

 

 

 

 

↓ポチッと押して応援してくださると、とても励みになります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

手帳・手帳術ランキング手帳・手帳術ランキング

にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳・システム手帳へ
にほんブログ村