
↑銀座に志かわの「あずきヌーボー高級あん食パン」。
あずきさん好きにはたまらないパンです。

12月も半ばに入り、
1年間の収支がだいぶはっきりしてきました。
もちろん締めは12月31日ですが、
まとめていけるものもいくつかあります。
例えば、
直近で言えば、クリスマスカード&年賀状(作成費と発送代)。
我が家の場合は、パソコンで文面を作成し、
それを写真ハガキに印刷、切手を貼って投函という流れ。
写真ハガキ代、印刷用インク代、切手代がかかります。
これの決済。
他には、お節料理を含むお正月の食材費。
こちらは、材料費、調味料などのトータル。
ヨガ代、マッサージ代、化粧品代、美容院代、個人旅行代など、
費目分けでははっきりしない個別部分をこの時期に出しておきます。
2025年の家計簿をあちこちめくって計算をし直す。
家計簿はさらにボロボロに(笑)。

病院代、薬代は分けて計算し、病気によって合算。
今年は、心臓の病院での検査代、薬代、
そして、よく咳喘息になりましたので、
耳鼻咽喉科の出費が大きかったです。
こうやって算出してみますと、病院代や薬代に結構かかってる。
どうしてもやめられない薬がありますが、
それ以外の、
自分さえ気をつけていれば行かなくても済んだものもあります。
当たり前と言えば当たり前のことですが、
既往症管理、健康管理が一番だなと教えられました。
これらの記録は、その年の家計簿の記録とせずに、
次の年(今回ならば2026年)の家計簿に記入。
もともと2025年12月の収支表やらは
2026年の家計簿にページを割いているので、
12月のメモ欄で、
2025年の収支を記録し、
気になったこと、改善点などを記録するようにしています。
まだ書き込み途中。どんどん増えていきます。
次のページまで行っちゃうかな。

今の生活を見直し、ある部分では立て直し、ある部分では踏襲して、
来年の家計簿の予算立てに役に立ちますね。
手帳もそうですが、
記入したら終わり、
綺麗に書けたら終わりではない存在。
学校のノートのように、何度もめくり直し、
見直し、次の一手を考えるためのもの。
美しく仕上がった手帳、家計簿でなくていい、
見直した時に役に立つ手帳、家計簿にしたい。
そしていつかその役目すら終わったら、
潔く手元を離す、そんな関係性でいたいです。
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