まだ2025年の半分も来てませんが、
大型文具店の閉店で
半額のロイヒトトゥルムを手に入れてしまったまんじゅう顔。

その黄色い表紙を見てると、
来年の家計簿をどうしていくか、
いろいろ考えたくなりました。
すでにきちんとした形で、
2025年の家計簿は動いていて、
今のところ不満は全くなく、
自分の記録したいところがしっかり記録できていて、
多分わたしの中では人生で一番の家計簿と自負しております。
これは、2025年最大の収穫だったと思っています。
だからこそ、来年はさらに磨きをかけたものにしたい、
思い入れが強いです。
こういう、手帳やノートをどう使うかということを考えるのが、
わたしの大きな趣味の一つでして。
試行錯誤が楽しいのです。
この「手帳なわたし」も、ブログを始めたのは、
その試行錯誤を経て作り上げた手帳をシェアしたくて。
手帳っていうのは、
その人その人の生活をマネージメントするものですから、
本当のことを言えば、誰一人全く同じものにはならないはず。
既成の手帳でも、何がしら自分に合った使い方をしているもの。
そうすることで、
手帳を自分の生活を円滑に回す道具としてうまく使いこなすことができますね。
その人の人生があって、手帳があるんですよね。
「家計簿」も同じです。
自分に合った家計簿を作る、
これはわたしの悲願でしたが、ようやく仕上がったのが昨年。
すごく楽しんで家計簿をつけています〜。
さて、こういう場合、最初に考えるのは、どんなノートを使うかという点です。
すでに今年用として、実際に家計簿を稼働させてるので、
ページ数などの見直しは簡単です。
今のロイヒトトゥルムは、
ページ数が251ページ。
ノートとしてはかなりたっぷりです。
これ以上のものはなかなかないかと思います。
最初は多すぎるかなと思いましたが、
実際使い出すと、
こういうノートって
余白があればあるほど助かるものだとわかりました。
メモのページがとても必要なんです。
1ヶ月分を考えると、
月の表紙、マンスリーページ、
集計のページ、
日毎の書き込むページ、
メモ欄を含めて
17〜18ページあるとゆったりしています。
例えば、余裕を持って1ヶ月18ページで考えると、
18×12(ヶ月)=216ページ。
残りのページで、
夫の給与表、クレジットカード情報、
サブスク管理表、コーヒー購入表、
化粧品購入表、外部献金&同窓会費表、
ほしい物リスト、仕事の覚書、年金情報、
水道光熱費表、
ID・パスワード情報、
健康状態の記録・検査の記録、
家電買い替え記録、自動車関連記録等々の
生活全般に関わる書き込みをすることになります。
これくらいの記録をするとなると、
251ページは十分必要になるのです。
本当のことを言えば2026年版は、
ページ数はこのロイヒトトゥルムくらいあって、
表紙がもっと薄めのものに変えようと思っていました。
というのは、表紙がしっかりしすぎていてカサがかなり高いので、
何冊も溜まってくると、
今度は管理するのも面倒かなと思ったからです。
いずれ一気に処分するとしても、
できるだけコンパクトなものがいいからなんです。
でも、来年分のノートはすでに手にしてしまったので、
来年も続けてロイヒトトゥルムA5版を使っていこうと思います。
ノートが決まったので、ノートをデコります。
最初にしたのは、表紙作り。
ヨシタケシンスケさんのシールを使って。

そして題名もつけて。


本日はここまで!
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