手帳なわたし

手帳オタクなわたし。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。わたしのいまの究極をご紹介。

思いがけない退院(入院12日目)

 

 

 

 

 

 

 

一昨日のドクターからの話では、

月曜日に最後の検査をして、

その結果を見て、週の早い曜日に退院になるとの話でした。

12月30日以降、

何も検査もなく診察もない状態でしたし、

年末年始とドクターもおいでにならず、

これから先のことが見通せない状態でしたので、

一旦ホッとはしていたのですが・・・。

 

ところがです。

昨日、日曜日の朝、早い時間にやってきたドクター、

「本当は月曜日に最終検査の予定でしたが、

今から検査をしてそれが大丈夫だったら、

今日退院でいいですか?」

と言われたのです。

 

「へっ??」

 

思いがけない提案にびっくりした〜〜。

 

ドクター、「今救急がどんどん来ていて、

病室が足らなくなってきてるんです。

ですから、

大丈夫な方々から早めに退院していただくように動くことになりました」

と正直な話。

 

わたしの場合は、薬の効き具合をみてるだけなので、

一日二日で状態が大きく変わるわけではなく、

すでに数日様子を見てるのでそれで大丈夫わかるからとのことでした。

病院の側の問題とはいえ、

思いがけないドクターからの提案に、

かなり嬉しかったまんじゅう顔。

 

「よろしくお願いします」と答えました。

すると、

すぐにCT検査に呼ばれ、

血液検査を受けて、結果は良好、

あっという間に退院の運びとなったんです。

 

ドクターからの病状の説明があり、

今後の診察の話も聞きました。

動脈硬化などの脳自体の問題は全くなく、心臓の問題だけ。

今後、もちろんこちらの病院で脳の状態も確認しつつ、

心臓のアブレーション手術をかつてやってもらった

心臓専門病院にも行くように言われました。

 

その後栄養士さんからの食生活指導も受け、

薬ももらったあとは、夫に急遽迎えにきてもらい、自宅へ。

車で移動している間、天気がすごく良くて暖かく、

「ああ2026年なんだ〜」と実感しましたよ〜。

 

そして、家に着いたら心からホッとしました。

まーさんも、手を挙げたらにっこり!

(誰かはわからなかったと思いますが、歓迎されました笑)

 

けれどです。

どうも身体はしんどい。

持って帰ったものを片付けるだけでしんどくなって、

横になるって状態。

これこそが退院直後の疲労感なのだと

昔の経験を思い出しました。

 

夫が頑張ってくれたとはいえ、

家に帰ればするべきことが山積みで気持ちは焦ります。

でも、一日一つ二つを進めればいいと割り切り、

明日からは家の前の公園でまずは1周歩いてみるところから

リハビリを進め、

体力を戻したいと思います。

 

 

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ありがとうございました。

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