手帳なわたし

手帳オタクなわたし。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。わたしのいまの究極をご紹介。

年末年始だけど途切れなかったもの & あって助かったもの(入院10日目)

 

年末から病室にドクターの姿が見えなくなりました。

年末年始のお休みに入られたからだろうと思います。

日頃激務の身、

休めるならばお休みいただくのが一番だろうと思います。

本当はドクターたちがきちんとお休みを取れる世の中が一番だろうと思いますので。

 

ただ、患者にとって担当医はただ一人。

ドクターが病院に来られない限り、

今後のことはコールド状態。

もしかすると、

普段だったらもう少し早い退院になったんではないかとも思っちゃう。

ま、この時期ですから、仕方がないですね。

 

一方、看護師さんや理学療法士さん、

作業療法士さん、給食関係のスタッフさん、救命救急のドクター等は、いつもと同じようなシフトで勤務されています。

 

元日勤務の方に

「大変ですね」と声をかけましたら

「一応、希望での勤務になってるんですけどね」とのこと。

エッセンシャルワーカーの方々の働きの尊さを改めて教えられますね。

 

今回の脳の病気では、

最初から理学療法士さんにお世話になりました。わたしにとって初めての関わりでした。

 

でも実は最近、

遠方に住む友達の息子さんが

理学療法士になられたとおハガキで知り、

俄かにその存在が身近になったばかりでしたので、

どんなお仕事なのかなと

お世話になりながら様子を拝見してました。

 

わたしのように、

一見麻痺も何も残っていなかったとしても、

何日もに渡り細かい身体の機能が損なわれていないか見てくださいます。

 

年末年始ということもあり、

いろんな方々にみてもらってきましたが、

毎日休みなく、内容によっては1日2回も、

基本的な動きの確認や指導だけでなく

自分の身体の癖なども矯正してもらったり、

癖を少しでも直すための

日常生活でのストレッチなども教えてもらったり。

専門家として身体を見てくださるので、

いろいろ新鮮で教えられることもたくさん。

 

1日ベッドにいるだけの日々なので、

リハビリの時間が待ち遠しいです。

 

また、その療法士さんたち、

誰もが20歳代の若者たち。

それもどなたもきちんとされてて、

とても気持ちがいい。

かなり自信を持ってお仕事されているのも頼もしい。

ちょうど息子と同じくらいの年齢なので、

思わず息子か娘みたいな気になる。

再度見てもらうかもはっきりしない人たちですが、

このおばさん、それぞれの方々に心からのエールをこっそり送りました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

31日夜中、

ICUから一般病棟に移ったまんじゅう顔。

ほぼ個室状態から、突然6人部屋になって、

かなりの戸惑いがありました。

 

何がその夜辛かったかというと、

空調の音。

かなりの爆音で全く眠れなくなってしまいました(同じ部屋の人たちが眠れてるのが信じられらい)。

我慢できなくなり、

看護師さんに相談しましたら、

すぐ薬の話になる。

まずは確認してもらいたいと伝えて、病室へ。

「他の人のモニターの音やエアコンの空調の音はどうにもならない」

と言われたのですが、

ふとよく音を聞いたら、個々についている小型冷蔵庫の音がすごい。

わたしのものを消してもらい、

耳栓をもらって寝てみました。

すると、なんとか眠れたんです。

 

病院からもらった耳栓は、

スポンジのものだったので、

次の日、

夫にもう少ししっかりしたものを持ってきてもらいました。

 

これはかなり音を遮断します。

全く気にならなくなりました。

 

耳栓って、結構いい加減なものと思ってましたが、

いざという時にはいいですね。

これは新しい発見でした。

 

ほんとのこと言うと、

もう一つ欲しいものがあります。

それはアイマスク。

 

わたし、基本真っ暗な状態で寝たい人。

ところが部屋の天井の真ん中に一つ常夜灯がついてるのですが、

かなり白色のキリッとした色。

その光が、ベッドに寝たらちょうど目に入ってくるんですね。

最初の夜は布団をかぶって寝ました。

 

でもこれはなんとかなったんです。

ベッドの頭の位置をもう少し上の方にしたら、

光がちょうどカーテンレールと重なった!

ラッキーでした。

次の夜、

今度はタオルをカーテンレールに下げたら、

なんとか枕あたりは光が直接来ない。

 

まぁ、なかなかこういう感じで上手くいくことも多くないと思うので、

気になる方は、アイマスク、あったら便利です!

 

 

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